<コロンビア滞在記>
目次:留学の目的、費用、バイト、卵、準備、空のたび、アメリカの第一印象、アメリカのここが嫌い、サウスカロライナ州コロンビア、アガペー英語学校、ホームステイ、NBA、カートゥーン、帰りのたび、まとめ
<アガペー英語学校>
アガペー・イングリッシュラングイッジ・インスティテュート(以下アガペー)はとても小規模な英語学校である(ホームページはこちら)。サウスカロライナには3個所に学校があり、ぼくはコロンビアの学校に通っていた。全校生徒15人程度の小さな学校だが、F1ビザはちゃんと下りる。日本人・韓国人がおおく、50パーセント以上を占める。
アガペーとは「キリスト教的愛、犠牲的な愛」を意味し、学校もキリスト教の団体によって運営されている。校長はドクターの学位を持っている教育のある人で、多くの人々から尊敬される偉大な愛のとっつぁんである。教職員もすべてキリスト教とであり愛による教育が実践されている。
授業は月曜日から木曜日までが普通の授業で、朝9時から午後2時45分まで。金曜日はトフルと発音の選択クラスで(最初の成績で分けられる)正午まで。
コロンビア校の場合は先生が3人しかいないのでクラスも3段階、3クラス。小人数クラスで、僕は生徒2人のクラスにいたこともあった。
授業料は$1500(9週)、ホームステイ費は$1000。
かなり安い学校だと思う。そのほかに登録金$75、ホームステイ紹介料$100が必要。
保険に入っていなければ学校の保険($75/1学期)を薦められるが強制ではない。あと教科書代が別に要る。$80から$100。教科書を買わずにクラスメイトの本をコピーしてつかっていた人もいた。でもそれやると先生からも他の学生からもうざがられる。
詳しくはホームページ参照。(www.aeliusa.com)